Hファイル入力支援ソフト 患者登録 初めての方向け
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業務の流れ

1週間分毎の看護必要度を、月曜日に担当看護師が発行するので、Hファイル入力支援ソフトの担当者に渡す。
もらったHファイル入力支援ソフトの担当者は速やかにデータチェック、データ入力を行っています。

看護必要度の項目A,Cをダブルチェック。分からないところは、看護必要度の本を見て調べています。調べながらやっていくと、嫌でも覚えていきます(笑)

Bは看護師に任せています。私は現場に立っていないので、なんも言えないです( ;∀;)

A,C項目に問題があれば、担当看護師に確認し修正してもらう。
問題なければHファイル入力支援ソフトに患者登録、データ入力する。
データ入力は水曜日までに終わらせる。

レセ後、医事レセコンからデータ出力し、短期滞在の方か、外泊したか、該当病棟(一般病棟)なのかをHファイルと照らし合わせ修正、最終チェック、総括。
といった業務を行っています。

患者登録について

今までは、症例検索→患者を登録していないか検索→患者登録していなかったら症例登録で患者登録→先ほど登録した患者を検索→看護必要度→データ入力といった業務をしていましたが、

今は、症例検索で患者検索し、いなければそのまま新規登録→検索→看護必要度→データ入力としてやっています。
その方がマウス操作減少、画面切り替え減少につながり業務時間短縮に成功しました。

一人あたり1~2分業務時間短縮。30人分なら30~60分短縮です。

①症例検索
識別番号で検索する。ヒットしなければ、F9新規ボタンをクリック。

新規患者登録画面にて、当該ID,識別名(当院は医事レセコンの患者情報画面から患者の名前をコピー取ってペーストする。そうすることで入力ミス0に近づける。手入力すると、手間がかかるし時間効率が悪い。)、性別、生年月日、入院日、退院日があればそれも登録する。F5更新する。

 

*入院日、退院日の欄でダブルクリックするとカレンダー画面表示になる。便利技ですね(笑)

患者登録終えたら、そのままの画面で一覧タブをクリックします。

看護必要度のデータ入力について

1.データを入力したい日の所に右クリックし、選択入力。

2.評価票入力画面になります。病棟コード、入院料タイプ、H出力対象設定し、右下にある0点設定クリック。

3.患者の看護必要度のデータを入力、修正しておく。全てが0点ならそのままで設定OK。

データ入力終えたら忘れずにF5更新しておくこと。F5更新しなかったら、データ保存せずになるので注意すること。

 

まとめ

どうでしょうか。トップ画面の症例登録を使わずに、症例検索のみで患者登録、看護必要度のデータ入力が出来て時間短縮に繋がりました。参考になれば幸いです!

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